要チェック!ワインを通販で購入するデメリット

要チェック!ワインを通販で購入するデメリット

ワインを購入する際、実店鋪よりも通販サイトで購入した方がメリットは多いです。
価格が安く購入できたり、まとめ買いがしやすかったり、珍しいワインが購入できたりなどなど・・・。

しかし、ワインを通販で購入するデメリットも少なからずあるので覚えておくことが必要です。
一体、どんなデメリットがあるのか紹介していきましょう。

当サイトではワインを通販で購入するメリットも紹介していますので、興味がある方はこちらの記事もぜひご覧ください!

ワインを通販で購入するデメリット① 注文してから届くまでに時間がかかる

ワインを飲みたくなる時とは、どんな時でしょうか?
たとえばネットや雑誌、テレビでワインが紹介されていて、それで急に飲みたくなった。
ということもあるかもしれません。
また、翌日に友達が自宅に集まるので、そこでワインを飲むということもあるでしょう。

そんな時、実店鋪であれば購入してからワインをすぐに飲むことができますが、ワイン通販サイトで購入すると当然、届くまでに時間がかかってしまいます。

今すぐ飲みたいという方の場合、届くまで時間がかかることで、届いたときにはもう気分が変わっているかもしれません。
あらかじめこの日に飲むということが決まっていれば、そこに照準を合わせて購入すればいいのですが、すぐには届かないというのが通販のデメリットですね。

② 商品の状態を目で見て確認できない

通販サイト最大のデメリットは、商品を自分の目で見ることができず、さらに試飲もできないというところです。

実店鋪でも、ワインを試飲することは難しいですが、中には売り出し中のワインを試飲させてくれる場所もあります。
ワイン通販サイトの場合、どうしても実物を手に取ることができませんし、試飲はほぼ不可能と考えていいでしょう。

服の通販と一緒で、ネットに掲載されている写真と実物は色味が違っていたり、エチケットの状態もキレイなのか少し破れているのかなど不明です。
こういった部分を気にされる方は、信頼できるワイン通販サイトを利用することが重要になってくるでしょう。

③ 想像したものと違う商品がくる可能性がある

前述したように、ワイン通販は自分の目で商品を確かめてから購入する、ということができません。

まず、ヴィンテージによってラベルデザインなどが変わるブランドもあるのですが、届いたときに見た目が違っていることもありますし、何となく想像しているものと違うということもあります。

さらに、通販サイトの場合、中には保存状態がイマイチなところもあり、繊細な味わいのワインの味わいが変わってしまうことがあります。

本来、しっかりと冷やして保存しなければいけないワインが常温でずっと保存されていた場合、飲んだときに微妙に味わいが劣化していることも少なくありません。
もちろん、通販サイトがそんなところばかりではありませんが、”信頼できる場所を選ぶ”ということが重要なのです。